WS-A200メモ

このクラスのスピーカーといえばEVのSX300や最近だとZXシリーズ、まだ時々見かけるBOSE802、そしてWS-A200。JBLやヤマハもありますが、仮設だと先の3機種が見かける機会多い気がします。もう10年以上そんな状態。稼働率が高いであろうこのクラス、代わりになる決定打が中々現れません。

ということでA200メモ。
デフォルトの設定ではHiがチキチキ耳につくと思います。ネットワーク基盤に-2dBのATTジャンパが備わってます。幾分マシになるかと思います。

network

○のところ 左が0dB 右が-2dB

 

プラスチック筐体の割にボンボン箱鳴りし難いのは、この魂柱がキモなのかもしれません。

このエンクロージャーの設計は素晴らしいと思います。コンパクト・積載しやすい・堅牢・スタッキング用の溝など…代わるものがなかなか見つからなくて手放せません…

A200inside

割と太い合板の柱です

WS-A200メモ” に対して3件のコメントがあります。

  1. のざひろ より:

    私も魂柱がいい音に貢献してる様な気がしてます。今でもA200を使い続けております。手放せないです。

    1. hira より:

      のざひろ様、コメントありがとうございます。
      音的に他社のプラスチック筐体と比較してスッキリとした低音が魅力かなと思います。その分と言うか、耐入力は結構低めなので突っ込めませんが…
      悲しいかな、純正ウーハーの供給が終わってしまってるのが痛い。社外はフィッティングに難があるのと音色がガラッと変わるのもA200らしさが損なわれるし…
      大事に使わなきゃですね。

      1. のざひろ より:

        確かに耐入力は弱いですが、効率がいいので救われております。この後のA500も使ってますが、グリルが弱く運搬等で凹んでしまいます。デザインもどうも200がしっくりきます。ほんと大事に使わなきゃです^^

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